ハケンの品格:あらすじ1月17日放送
日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」あらすじ:1月17日放送情報
ハケンの品格 ドラマ ナビでは、日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」1月17日放送(第2話)のあらすじ・ストーリーをご紹介します!
大泉洋さん演じる東海林武は何かと気に障る篠原涼子さん演じる大前春子に、自分の実力を見せつけようと営業先に連れて行きます。ところが、営業先のデパート店長・緑川は、東海林との挨拶もそこそこに、春子を見つけるなり、東海林そっちのけの歓迎ぶりです。春子は以前、そのデパートで派遣として働いたことがあったのでした。春子への絶大なる信頼の証か、予想以上の売り場面積を確保でき、東海林は松方弘樹演じる部長の桐島の前で胸を張りますが、内心は穏やかでありません。一方、加藤あいさん演じる森美雪は15万円もするコーヒーサーバーを壊してしまった上に、パソコンスキルAランクの男性派遣の上地雄輔さん演じる近耕作が新たに配属され、いよいよ自分の居場所がなくなってしまったと焦ります。マネージャーの安田顕さん演じる一ツ木に相談すると、スキルがないのだから、愛想よく、何でも頼みやすい癒し系キャラをウリにするしか生き残る道がないとアドバイスされます。それからというもの、美雪は春子が止めるのも聞かず、正社員の買い物などの雑用を笑顔で引き受けるようになります。しかし、他の派遣から「プライドがない」と非難され、八方ふさがりになります。なかなか状況を変えることのできない美雪を見兼ねた春子は、美雪がしていることは全てが努力しない自分に対する言い訳だとバッサリと言い放ちます。緑川から春子あてに東海林のミスを指摘する電話が入り、完全に面目を潰された東海林は、春子に食って掛かります。そんな最中、美雪は春子の言葉を思い出し、お使い派遣からの脱却を宣言します。みんなが驚く中、東海林のテンションは最高潮に上がり、春子にホッチキス対決を申し込み、春子もそれを受け入れます。学生時代、バイトで毎日一万発のホッチキスを打っていたという東海林は、自信満々です。やがて、営業部の全員が見守る中、春子と東海林、派遣と正社員の対決がスタートしました。
ハケンの品格 ドラマ ナビでは、1月17日放送(第2話)以外にも日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」のあらすじを紹介します。また、日テレ系ドラマ「ハケンの品格(はけんのひんかく)」の主題歌・挿入歌、出演者・キャストも紹介しています。

