ハケンの品格:あらすじ1月10日放送

日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格あらすじ:1月10日放送情報


ハケンの品格 ドラマ ナビでは、日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」1月10日放送(第1話)のあらすじ・ストーリーをご紹介します!


丸の内にある老舗の食品会社S&Fに同期入社の小泉孝太郎さん演じる里中賢介と大泉洋さん演じる東海林武は新年早々、共に辞令を受けます。東海林は花形部署の販売二課主任に昇進し、一方賢介は新設のマーケティング課の主任に昇進しました。営業部の隅の物置のような場所に新設されたその課に配属された賢介は、帰りのバスのシートで、前に老婆が立っているのにも気付かないほど、落ち込んでいました。すると、突然腕が伸びてきてネクタイをむんずと掴まれ、そのまま引きずり起こされました。驚いた賢介が目の前の浮浪者のような女に睨まれ、唖然としていると、老婆は次の停留所でバスを降りていき、その空いた席にその女が当たり前のように座って眠り始めました。篠原涼子さん演じる大前春子です。一方、大晦日にアルバイトをクビになった加藤あいさん演じる森美雪は、すがる思いで派遣会社ハケンライフの面接を受けました。やっと派遣され向った先は老舗のS&F。部長の桐島は「ところで、大前春子さんは来てくれるんだろうね?」とハケンライフのマネージャー・安田顕さん演じる一ツ木に尋ねました。春子が来てくれるならと美雪の採用が決まりました。その翌日、面談にやってきた噂のスーパーハケンを見て賢介は絶句します。昨晩のバスの女です。表情一つ変えず言葉も発さない春子の採用条件は「契約期間3ヶ月、一切延長なし、休日出勤、残業も一切しない」というもので、一緒に面談をしていた東海林がその態度に噛み付きますが、春子は無視する一方です。春子と美雪が派遣されたマーケティング課は、主任の賢介を始め、新入社員の勝地涼さん演じる浅野務、嘱託の小松政夫さん演じる小笠原繁の小規模は部署でした。しかし、賢介に期待を寄せている桐島部長の命により、米のデータ分析とそのプレゼンを任せられることになります。一丸となって来たるプレゼンの日を目指していましたが、仕事の遅い美雪がルールを破り、プレゼンの前日、社内データを自宅に持ち帰り、翌朝寝坊をしたため乗ったタクシーの中にそれを忘れてきてしまいます。


ハケンの品格 ドラマ ナビでは、1月10日放送(第1話)以外にも日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」のあらすじを紹介します。また、日テレ系ドラマ「ハケンの品格(はけんのひんかく)」の主題歌・挿入歌、出演者・キャストも紹介しています。

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